女性特有の意外な質問!?事務の面接で「どんな母親になりたいですか?」

女性特有の意外な質問!?事務の面接で「どんな母親になりたいですか?」

数年前に転職をしました。

前職で事務の仕事をしていたので、転職をするときも事務関係の仕事がいいなと思い求人を探していました。そんな中、教育関係の事務の求人を発見。

教育関係でしたが、業務は前職と似たような内容だったので興味を持ち応募しました。

履歴書と職務経歴書を記入して送付。それが通れば面接になるかどうか一週間以内に連絡が来るという選考の流れでした。

転職ということもあったので、正直再就職できるのかという不安がとてもありました。

しかし、履歴書を送付して2日後くらいに連絡が来て無事に面接になりました。

その会社周辺には詳しくなかったので前日に行き場所の確認をし、その企業のHPから企業内容などを再度確認して面接の臨むことにしました。

社長は女性でキャリアウーマン

当日行くと、社長室に通されて直接社長と面談。

社長は女性で他に採用担当の方が1人いました。

2人とも仕事がとてもできそうなキャリアウーマンタイプの方々だったので、鋭い質問をしてきそうな雰囲気があってとても緊張しました。

最初はお決まりの志望動機や自己PRなどを聞かれ、雰囲気もイメージ通りのピリッとした空気でした。

しかし、その後話をするにつれて空気も和んできて、笑いがあったりで話しやすい空間に変わり私も緊張がほぐれてきました。

意外な質問「どんな母親になりたいですか?」

私が女性で業界が教育関係と言うこともあって、女性特有の質問や子供に関する質問が多かったのですが、「結婚をして子供が生まれた時、どんな母親になりたいですか」と言った質問は想定していなかったので回答に詰まってしまいました。

それでもどうにか自分なりの思いを伝えましたがあまりいい答えとは言えませんでした。

そのまま面接は進み、最後に質問はあるかと聞かれて面接は終了。

その場で社長から採用の言葉をもらい就職が決まりました。

しっかりとした受け答えもできなかったので、不採用かと思っていたので嬉しかったです。

そして面接が終わった後に時間をみたら、約1時間経過していたのが何より驚きました。

私が今まで経験してきた中で、一番長い面接です。

女性特有の質問

今回は社長も女性で体験者様も女性ということで女性らしい質問が多かったのではないでしょうか。その中でも特にインパクトがあり意外な質問が「どのような母親になりたいですか?」だったんでしょうね。

面接全般にいえますが「質問に対する正解はありません。」

質問はあくまでその人の考え方や価値観を引き出すためのものです。

今回のように意外な質問でも「思いついたことを素直に伝えること」が大切です。

無事に採用が決定したようですので、回答した内容と女社長の考えが近かったのではないでしょうか。

体験者様のおすすめ!

体験者
女性でも働きやすい会社を探していました。

今回採用された会社は「女の転職@type」から応募し面接を受けました。

女性向けの求人だけを扱っていたため、女性のいる会社が多くて安定した企業が多い印象です。

転職力診断もついているため、キャリア志向の女性には便利なのではないでしょうか。

転職を検討している人は必須だと思います。

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