ベンチャー企業のスカイプ面接!?トラブルで中止・・結果は!?

ベンチャー企業のスカイプ面接!?トラブルで中止・・結果は!?

婚活イベント会社に福岡支店ができるとのことでインターネットより応募した時のことです。

結果は不採用でした。

その会社はベンチャー企業で婚活サイトの運営、婚活パーティの開催、合コンの開催、登録制の相手を紹介するサイトの運営と総合的な婚活サービス企業でした。

もともとベンチャー企業に興味があったのですが、特に婚活イベントの運営という仕事が私にとっては新鮮だったため面白そうだなあと思い応募しました。

応募から結果までの流れは、求人サイトから応募し情報が相手企業に伝わり、電話で面接日時の連絡、面接は1度、結果は電話で。というごく一般的なものです。

ここで驚いたことが、面接は東京本社社長とスカイプ面接だと記入されていたことです。

またサイトに登録した情報は履歴書や職務経歴書に比べて内容が少なく、出身校すら相手に伝えることがありませんでした。

スカイプをダウンロードし面接に

応募後に履歴書を直接企業に送付するのか、もしくは追加で経歴のデータを送るのかと思っていましたが、電話では面接の日時をしていされスカイプのIDを聞かれるだけでした。

スカイプをしていなかったのでスマートフォンのアプリをダウンロードし、メールでIDを送信するように指示されました。

初めてのスカイプ面接なのでちょっとわくわくしながらその日を待ちました。もちろん不安もありましたが。

面接当日、私は事前にスカイプ面接について調べ、部屋を掃除し、化粧、スーツ、カメラを見ながら話す練習やメモなど準備して連絡を待ちました。

トラブル発生

採用担当者から約束の時間に電話がかかってきました。

どうやらスカイプが繋がらないようなのです。

私の方からもスカイプを起動しチャレンジしましたがダメでした。

そしてそのまま電話面接に変更されました。この時私は「電話なんて面接じゃない、終わった…」と思いました。

しかも、社長じゃなくて採用担当者じゃないかと思いました。

とりあえず準備した通り自己紹介をし、気になっていたことについては質問できました。

相手からの質問内容は割りと普通で長所と短所、総合職志望か地域職志望か、希望の月収などでした。

初めてのスカイプ面接の予定が電話面接という形になってしまい、事前準備の大切さと運の悪さに反省と後悔ばかりです。

昔からある「テレビ電話面接」

ベンチャー企業のスカイプ面接と聞くと「えっ!?」と驚いてしまいますが、昔から「テレビ電話での面接」というのはありました。

遠方の方の面接には非常に便利な選考方法で、実際の雰囲気をすべて伝えることはできませんが、顔が見えるだけでも全然違いますよね。

通常の面接と同様に笑顔でハキハキと面接に臨むことが大切です!

※テレビ電話の面接はタクシー業界に多いようです。

今回はスカイプのトラブルということで仕方ないような気もしますが、企業も日程を改めたりすればよかったのでは・・と思ってしまいますね。

そもそも面接予定の社長が出てこないところもおかしいですね・・

気持ちを切り替えて他の企業の選考に臨みましょう!

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