警察官の面接試験

警察官の採用試験の面接を受けたことがあります。

結果は合格でした。

警察官の面接試験なので、基本的には一般の公務員試験とやり方は変わらなかったです。私は圧迫面接ではありませんでしたが、他の受験した子の話を聞いていると、男性の方で一部圧迫面接があったようです。

私は女性だったので、結構和やかな雰囲気で面接は進みました。面接で受けた質問ですが、警察官ならではの質問になりますが、

「災害が起こったとき、家族等が心配でも、仕事に出てこないといけないことになるが、そのことについてどう思うか」

という質問に対し、

「我が家は、父も公務員ですし、何か有事の際は、仕事に行かないということが当然の環境で育ってきました。また、そういう時だからこそ、人の役に立てるよう働かないといけないと思っています。」

と答えました。

また、「警察学校は厳しいところだが、辞めずにやっていけると思うか。またその根拠は何か。」

という質問に対し、

「知り合いの方が警察官で警察学校が厳しいという話は聞いています。しかし、それでも警察官になりたいという気持ちがあるので、途中でやめることはありません。私は一度決めたら、絶対に最後までやり通します。」

と回答。

「男性が多い職場という性質上、後輩先輩関係なく、女性にお茶を出すことをお願いしたりすることもあると思うが、どう思うか。」という質問に対しては、

「女性だからこそできることもあると思いますし、女性だからこそできないこともあると思うので、自分のできることを積極的にやるべきだと思います。お茶を女性が出すことで、職場の雰囲気が良くなるのであれば、それは私のやることだと思います。」

と答えました。 全体的に質問の回答に対する反応は、悪くなかったと思います。

民間企業の試験より、面接官3人、書記1人とちょっと物々しい雰囲気ですが、面接官によって面接の雰囲気はかなり変わると思います。

具体的な質問事例

グリーン隊員
体験者の方は女性ということもあって女性特有の質問もありますが、こうした実際にされた質問は警察官や公務員を目指している方にとっては非常に参考になると思います。

冒頭で少し触れられていましたが、公務員でも圧迫面接はあります。特に今回は警察官ということで若干高圧的な面接があったのではと考えられます。こうした公務員の面接事例は貴重ですので、ぜひ参考にしてください。

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