輸入車ディーラーの面接は実践営業!当然売れるわけもなく結果は・・

輸入車ディーラーの面接は実践営業!当然売れるわけもなく結果は・・

転職を検討し、ある輸入車ディーラーに面接を受けに行ったときの話です。

前職、前々職が営業職だったこともあって、経歴に営業経験が豊富だと記しました。

正直に申しますと、それほどの経歴ではなかったのですが。採用されたかったので多少誇張して書いたのです。

そして面接に望みました。

その店の店長と、総務部長の二人による面接でした。初めはありきたりの面接で、自分のことを話させられ、今までの仕事の経験やこの仕事に役立つことなどを話しました。

ある程度すると、実践しようか?と言われました。

「営業経験が豊富にあるみたいだから、一度やってみよう」

と総務部長に言われたのです。

実践とはなんと本当にお客様と商談テーブルに着き、車を販売することでした。このとき経歴を少し盛ったことを激しくしました・・

営業していたとはいえ車の営業をしていたわけではありません。しかし店長に

「車に詳しいから売れる訳じゃない。結局はセンスだから」と言われ断ることもできずに本当のお客様相手に実践営業を行うことになりました。

実践営業で何もわからないまま説明開始!

私は無理矢理家族連れのお客様のテーブルに着かされ、今日から初めて営業をする者ですと紹介されました。

そしてそのまま放置されたのです。総務部長はどこかに行き、店長は隣のテーブルにいますが、商談には入っているきません。

聞き耳を立てているようです。

私は本当に何もわからずのまま、車の説明もろくにできず、この車を買ったら楽しいだの、カタログを適当に見て、燃費がいいから今の車よりも経済的ですよ!など話しました。

大体1時間は話したと思います。

もう面接であることさえ忘れるほど必死で営業しました。

もちろん購入に至るわけもなく、かなりの緊張で汗だくだくに。

それを見ていた店長は「なかなかやるね。君ならきっとやっていける」と言ってくれました。

実践営業は合格し内定へ!

何をどう見てそう判断されたのか分かりませんが、結果的に採用されたようでした。

あとで聞くと、営業に向いていない人間はそこで何も話すことができず、押し黙ったままになるそうです。

でも私はとりあえずどうしようかと考え、お客様にアピールをし続けた、それが評価に繋がったようでした。

かなり無茶振りな面接でしたが、お客様に迷惑がかからないのか?と思いましたが、そのお客様も面接のサクラだったそうです。そりゃそうですよね。

かなり緊張しましたが、楽しくはありました。

本当に車のことを勉強して、きちんと売りたいって思いましたもんね。今は楽しく働いています。

営業職の面接は個性的なことが多い

面接に言ったつもりが実践営業とはなかなか無茶ぶりですね。それに対応して1時間も接客した体験者の方も相当すごいと思いますが・・

今回のケースに限らず営業職の場合、営業のスキルやアイデア、提案力などを見極めるために変わった面接が多いようです。

例えば、「今日持っているものを営業してください。」や「テレアポをしてみてください。」など即戦力を求められる中途採用は特に実践的な面接が多いようですね。

営業職を志望する方は想定外の選考を頭の片隅にいれ、選考に臨むことをおすすめします!

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