広告代理店の最終面接は飲み会

新卒採用で受けた広告代理店の最終面接は変わっていました。

東京にある広告代理店だったのですが、SPI→一次面接→二次面接→1日仕事体験→最終面接の流れで、一次、二次はその会社で、人事担当者、部長クラスの方との面談でした。

その後、一人の営業マンに一日同行すると仕事体験が有り、そのまま夜はおしゃれな居酒屋に移動。

最終面接に残った他の学生と一緒に集められました。全員で6人。男性が4人、女性が私を含め2人。もちろん、みんな初対面です。企業側は、男性と女性の2人。男性は中堅どころ、女性は比較的若い方でした。

この企業の最終面接は、お酒の場で行われました。面接といっても堅苦しくなく、途中まではお酒をみんなで楽しく飲んでいました。「オイルサーディン」が美味しいお店で、その話題で盛り上がったのを覚えています。

お酒も回ってきたところで、本音を聞きだそうと・・

そのうち、「今日一日仕事に同行してどう思った?」とか、「本当にこの会社に入りたいの?」と応募者の本音を聞き出そうとしていました。おそらく広告代理店での仕事は、飲み会の席も大事な営業の場なので、その振る舞い方を見ていたんだと思います。もちろん、飲み会の費用は企業負担です。そして終電がなくなるまで飲み会は続きました。

途中で帰ってもいいと言われましたが、他の学生が帰らないのに私だけ帰るわけにはいかず・・

私は地方の学生だったので、埼玉に住む友人宅に泊まらせてもらっていたのですが、その家までタクシーで帰りました。

一緒にお酒を飲んだ男性社員も、同じ方向と言うことで同乗していました。タクシー内ではあまり話しませんでした。

そして1週間後に届いた結果は、不採用。

正直自分ではそんな予感はありました。私は場を盛り上げる性格ではなく、飲む場所ではどちらかというと人の話を聞くタイプ。最終面接の飲み会は、体育会系の元気な男性たちが盛り上げていたので、あまり自分をアピールすることもありませんでした。

なによりこんな飲み会に毎日付き合わないといけないとしたら、この会社はこちらからお断りしたいと考えていたほどです。お互いに、ニーズが合わないということで私も納得した不採用でした。





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