ゲーム業界の現実!面接官が教えてくれたプログラマーの真実

ゲーム業界の現実!面接官が教えてくれたプログラマーの真実

私は以前ゲームプログラマーとして就職する事を目標にし、WiiUやプレイステーション、スマートフォン用のゲームを制作する会社の面接を受けたことがありました。

その中でも1つだけ、私が印象的で記憶している会社の事はまだ忘れられません。

ゲーム会社の面接場所が怖い

入り口に来た時には絶句しました。

今まで会社という物にこんな物があっただろうか…

そんな感情を抱かせるような会社の場所と雰囲気。

よくある家庭の開閉式のドアが玄関で、そこに学校で使う下駄箱とは掛け離れた小さい靴置き場があるだけ。

会社の場所も囚人の場所かと思える程の地下。

加えて面接会場も1つの部屋に会議で使うようなテーブルが置いてあり、そこに面接者と面接官が円を囲んで座るという形式は今までにない形式で混乱してしまいました。

いざ面接が始まると、テーブルの上にはコーヒーが置かれました。

面接会場の場所、そして地下・・当時の私は毒物でも入っているんじゃないかと思えるぐらいに怪しいと感じました。

面接開始!が・・

いざ面接が始まっても、

「何でこの業界入りたいの?この業界はダメだよ」

と明らかに私達面接者を遠ざけるような事ばかりを言っていました。

「仕事をしていても、ゲームをして遊んでたりね。もう仕事しろよっていつも思うんだよ。」

と、確かにゲームを愛する職業である以上はすると思うのですが、今ここで暴露する必要はないのでは・・と思っていました。

質問内容

「このプログラムには何時間の時間を掛けましたか?」

と志望の動機や趣味とかには全く触れられる事はありませんでした。

むしろ資格に目が行ったようで、資格に関連した質問が多かった事を覚えています。

当時は人を馬鹿にしてるのかと思った程です。

この時点で私はこの会社への入社を辞退しようと決意しました。

選考方法にあったプログラムの質ではまぁまぁ良かったという事で人材としては優秀と見られていたみたいですが、結果として私は入社意欲がなかったという事で不採用になりました。

しかし今思い返すと、その面接官の言っていた事は間違いなく正しかったんだなと実感しています。

ゲームプログラマーという職種は多忙時には定時に帰る事もままならず、入社に成功した友達からの連絡を見ていると

  • 先輩に暴言を吐かれる
  • 定時に帰れなくて会社に寝泊りする
  • 給料が安すぎる

等と生活が辛いという事が非常に良く分かりました。

ゲーム業界すべてには当てはまらない

面接官のいっていたことも事実なのでしょうが、会社によるのではないでしょうか。

友人プログラマーが暴言を吐かれたり、帰るのが遅くなって・・とありますが、ゲーム業界(ゲームプログラマー)をひとくくりにしてはいけないような気がします・・

ゲーム業界でも素晴らしい会社はたくさんありますし、人材を大切にしている会社はたくさんありますので、ゲーム業界志望の方も安心してくださいね!

 

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