ITベンチャー企業の最終面接!魅力的な役員と世間話して内定!

私がIT企業の面接を受けた時の体験談です。

この企業は、急速に成長しているベンチャー企業で、体育会家の社風でした。新卒採用の規模も大きく、毎年数百人の新入社員を受け入れています。

面接は全部で3回あり、一次面接のみ集団面接でした。

そして、最終面接の雰囲気が少し変わっていました。

ベンチャー企業の最終面接

最終面接は1対1で30分ほど行われ、面接官は会社役員で50代後半くらいの男性でした。最初は、

  • 競合他社との違い
  • 企業の強み
  • 弱みなど

一般的な質問が問われました。

このとき合わせて、社長が出版している本を読んでいるかなど、どの程度企業研究をしているのかも探られていたと思います。

そして私の回答に対して、事業形態や経営方針などを交えつつ反応をしてくれました。そして、15分ほどそのような真面目なやり取りが続いた後、じゃあ真面目な話はここまでにしようか!と急に面接官が言い出したのです。

そして、今日は緊張してる?兄弟はいるの?といった世間話が急に始まりました。

リラックスでき楽しい面接に

私は最初は丁寧に回答をしていたのですが、私の緊張もすぐにほぐれていきました。

そして、雰囲気は雑談のようになり、笑いも混じってくるようになりました。

もう面接という感じは全くなく、親戚のおじさんと話しているような気持になりました。私自身もこの会話を楽しんでしまうくらいでした。

最後は就職活動がんばってね、というやさしい言葉をかけてもらって、面接は終了しました。

そして2日後には電話にて内定の通知をもらいました。

私は社風も好きでしたし、内定を受けるかどうか悩みましたしたが、より志望度の高い企業から内定をもらうことができたので、この企業の内定は辞退しました。

結果的には入社をしませんでしたが、面接官を通して社風を知ることができましたし、このような親近感を持てる人が役員である会社はとても魅力的だと感じた経験でした。とても変わった面接でしたが、私は就職活動中で一番楽しめた面接でした。

ベンチャー企業の面接は変わっていることが多い

ベンチャー企業だと枠に嵌らない面接が多い印象を受けます。

面接も会話形式で進んだということは非常に好印象だったのだと思います。役員の方も非常に良い方ですね。

体験者様の言うとおり、企業の社長や役員ともなると、その会社の社風を人柄であらわしていることが多いため、よく見ておくことも必要ですね!

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