大手不動産会社の面接で”周囲への気配り”をチェックされていた!

大手不動産会社の面接で”周囲への気配り”をチェックされていた!

中途採用で大手不動産会社の営業職の面接を受けに行った時の話です。

給与なども他の企業と比べて高かったこともあり、選考方法や選考回数、一般常識テストの有無や面接は何を聞かれるかなどいろいろなことを考え、緊張して面接に行きました。

大手不動産会社での質問

最初に聞かれたことは「志望動機」でこれはどの企業でも一緒です。

そして「この不動産会社を利用したことがあるか」という質問もあり、私は無かったので無いと答えると「友人でもないですか?」というなぜか利用したことがある人を探る質問が続きました。

この会社は利用したことがある人を採用したいのだなあという印象を受けました。

次に「転勤が可能かどうか」という点です。

大きな企業だったため転勤も多いとのことで、比較的重要度の高い質問だったと思います。

もちろん社宅は当社のを使うことができるから安心してほしいということだったので、可能と答えました。

そのほかには持っている資格について将来的に他の企業にいく予定などはあるのか?など変わった質問をされました。今思うと途中でやめる人が多い・離職率が高いという解釈ができるところだったのですが気づきませんでした。

変な沈黙が多く、2次面接の連絡をこちらからします。という感じで締めくくられ20分程で面接が終了しました。

あまりにも手ごたえがなかったのでこちらの会社は諦めて、転職活動を続けていましたが、10日後くらいに人事部の方からご連絡を頂き、採用して頂くことになりました。

「あれ、大手なのに選考1回?2次面接は?」というところがありましたが採用されたのでよかったです。

実際に入社して気がついたこと

実際に入社してみると、店長が履歴書を熟読し、ほかの社員に「どう思う?」とかを聞いていて「良さそう」とか「プライド高そう」とかの予想をしあっていて、「意外に笑顔がよかった」とか「接客向き」とかの印象も重要視していました。

さらに、お茶を持っていく社員も態度をしっかりチェックしていたので、面接官以外にも気を配る必要があります。

  • 「この会社を勉強しているか、(知っているか)」
  • 「転勤は可能か」
  • 「印象」

この3点が一番の選考ポイントだったといえます。

これから大きな企業の不動産系を受ける方、事前に勉強、そして店内に入って帰るまで気配りを徹底することをお勧めします。

面接官以外にも気を配る

離職率の高い会社だと人の入れ代わりが激しいため、選考回数を少なく設定している企業も少なくありません。

採用されたら一緒に働くであろう人たちにも履歴書を見せて、選考の参考にしていたのだと思いますが、今回の面接では周囲への気配りと第一印象の大切さが伺えます。

大手企業に限らず周囲の人の気配りや挨拶はしっかりと行いましょう!

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体験者
大手企業を中心に転職活動しました。

転職を検討する際に気にしたのは待遇と安定性です。

前職は不動産とは別業界の中小企業だったのですが、安定感がなく業務自体もばらついていたので、より良い会社に勤めたいと考えていました。

転職に利用したのはリクナビNEXTです。

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