総合病院の医療事務で圧迫面接!家庭環境まで否定されたが採用!?

総合病院の医療事務で圧迫面接!家庭環境まで否定されたが採用!?

医療事務の資格を取得し、病院への就職活動に励んでいたときのことです。

小さなクリニックの場合、面接担当は医師であることが多く、正社員募集の面接でも経験や志望動機を問われるようなごく一般的な質問が多かったです。

そのほかにもいわゆる総合病院を受けたのですが、病院を初めて応募したときの面接は面食らいました。

最初から高圧的な態度の面接官

面接官はいかにもキャリアウーマン風な40代くらいの女性でした。

面接官は最初から威圧的な態度で

「じゃあ、そこ座って」

というような指示言葉で、質問は履歴書を見ながら、学歴や今までの職歴などの確認でしたが、話をしていくうちに

「あなた本当に医療事務の資格とれたの?」

「そんな聞き取りにくい話し方じゃ受付なんかできないわよ」

と罵詈雑言が始まりました。確かに緊張してしまい言葉に詰まったり、回答に窮してしまった部分もありますが、今まで声が小さいとか聞き取りにくいとか、言われたことは1度もありませんでした。

当時、若かった私はむかむかと腹がたってきて、「もうどうでもいいや」という気持ちにさせられましたが、その後も面接は続き質問もとまりません。

質問は家族に及び・・

家族構成の話になり「母親は何をしているの?兄弟は」「父親の仕事は?」など

これまで面接で聞かれたこともない家族についての話題も矢継ぎ早にされました。

父親は当時定年退職をしたばかりで、シニア採用でパートで働いていました。

父のパート先の会社名までは知らなかったのですが、それを言うと

「父親の仕事先の名前も知らないなんて家庭環境どうなってるの?」

とまで言われもう苦笑するしかなく、どうせ不採用なんだろうから早く面接終わってほしいとばかり思っていました。

面接終了・・結果は!?

1時間以上に及ぶ長い面接がようやく終わり、もうどうでもいいやと思っていた私は「さあ次」と気持ちを切り替えていたところなんと3日後にその面接官から

「採用します!」

と電話がかかってきました。

驚きと同時に、もう全てを否定されて腹立たしく思っていた私は

「面接を受けて私には向かないと思いましたので」

と断ってしまいました。

「私は、あなたならできると思ったんだけどね・・・」と先日の面接とは裏腹な声がかえってきましたが、結局お断りしました。

当時は「圧迫面接」などという言葉は流行っていなかのでただの失礼な面接官だと思っていましたが、今思えばあれは「どのような事態でも乗り切れるか」ということを試していたのかな?とも思いかえすようになりました。

お給料も良かったので、働いてみればよかったかなと考えたりもします。

総合病院の採用面接

総合病院ともなると人事や採用担当があるので、小さなクリニックで戦跡が直接ということは少ないでしょうね。

今回はキャリアウーマンの面接官から圧迫面接をされたようですが、それにしても家庭環境まで否定するのは酷いですね。

「圧迫面接」を行う企業は何を言っても良いと勘違いしているのではないでしょうか。

総合病院で待遇が良くても考え物ですね。

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