外資系損害保険会社の面接でセールストークのダメ出し!結果は!?

外資系損害保険会社の面接でセールストークのダメ出し!結果は!?

転職を検討し高収入が魅力で外資系損害保険会社の営業職に応募しました。

一次面接では、個人面接で30代前半の落ち着いたおだやかな印象の男性が面接官でした。

前職で従事していた仕事内容についての質問と応募先企業の説明や具体的な仕事内容の紹介がありました。

翌日に選考通過の電話があり、翌週二次面接のため再訪問しました。

二次面接はセールス色が強い面接

二次面接も個人面接でしたが、面接官は前回とうって変わり40代後半のちょっと強面の男性でした。

保険会社の社員の方というよりも飲食店のオーナーのような雰囲気がありました。

面接では、一次面接と同様、前職の営業内容について質問を受け、その流れで

「勤務先の会社に入社してはじめて覚えたセールストークマニュアルを覚えているのであれば、教えてください」

と言われました。

えっ!?と思いましたがさすが厳しいと言われる保険業界の選考。

ラッキーなことに現職の会社でのセールストークは繰り返し覚えていたので、すらすらと言うことができました。

ダメだしが始まる・・

しかし、ここでセールストークについてダメ出しがあったのです。

「その言い方じゃ売れないのは当然だ。」「そのセールストークはこういうふうに言った方がいい。」とサービス内容を良く知りもしないのにご指導をいただきました。

面接なので「勉強になります。アドバイスありがとうございます。」と返事をするほかなく、その後はあいずちをうちながら黙って聞いておりました。20分ぐらい面接官による、こういうふうに話した方がいいよという話が続き、最後に

「じゃあ今、私が言ったセールストークを10分上げるから言ってみて」

と言われました。

面接官が部屋を退出していき、10分後セールストークが言えるかのテストがありました。

そのセールストークに対し、面接官がまた突っ込んできます。

結局その後も30分ぐらい、こういうトークに変えたほうが良いとアドバイスをいただき、その日の面接は終了しました。

この面接では保険営業は全く関係なく当時、在籍していた会社の営業トークの指導のようになっていました。

一体何だったんだろうと思いながらも、翌日、選考が通過した旨の連絡をいただきました。

翌週に最終面接に行きましたが、結果は不採用でした。

厳しい保険業界

保険業界は面接から厳しいですね。

面接でセールスマンとしての素質を問われる選考方法を採用しています。

それにしても、保険のプロなのかもしれませんが、前職の商品のセールストークのダメ出しをされるとイラッとしてしまいそうですね、

高年収だけに釣られると働きやすさやプライベートのバランスがおろそかになり、結果として退職してしまうケースも少なくありませんので、自分に適性があるのか、続けられるのか、キャリアプランなど総合的に判断したうえで転職活動をすることをお薦めします!

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