「物に例えると何ですか?」就活の面接で聞かれた意外な質問

「物に例えると何ですか?」就活の面接で聞かれた意外な質問

私は大学生で今年から就職活動を開始しました。

私は事務や販売について勉強をしており、それらを活かせるスーパーマーケットの正社員を希望しスーパーマーケットを経営している企業の面接を受験しました。

一次選考はグループディスカッションとSPI

第一次選考はペーパーテストとグループディスカッションでした。

ペーパーテストでは企業の理念など企業研究をしていないと解くことができない問題とやや難易度の高いSPIの問題と英語の問題が出題しました。

その後のグループディスカッションでは「あなたがスーパーマーケットで食品売り場の責任者になったら6月の商品の売り上げを上げるためにどんな工夫をするか」を5人グループで話し合いました。

グループでは役割を分担して、私は時間を計る係になりました。

他の参加者も積極的に意見を出してきましたが、私も時間を確認しつつも負けじと意見を述べた結果、第一試験に合格することができました。

第二次選考【質問内容と回答】合否は!?

第二次選考では集団面接を行いました。

私を入れて3人のグループで面接官は2人の集団面接でした。

まずは順番に志望動機を聞かれ、他の人はうまく言えていましたが、私の場合は「御社のブランドの商品をより多くの人に伝えたい」と言うと「いい商品を見つけたらわざわざ伝えるのですか?」とツッコまれました。

私は気が動転してしまい相手の質問に受け答えができませんでした。

長所・短所の質問もあり、短所を直すために努力していることや短所を感じたときのエピソードまで聞かれました。

私は思い付いたことを回答したのですが、面接官の反応があまりよくありませんでした。

変わった質問

変わった質問で「あなたは物に例えたら何ですか?」と聞かれました。

私は奇想天外な質問に驚いて受け答えができませんでした。

他の学生の方も話すことはできていましたが、上手く答えることができずに面接官にツッコまれていました。

面接の結果は不合格となりました。

私は面接の練習でも基礎的な質問の受け答えしかやっていなかったので、今回の件で基礎的な質問だけではなく様々な質問に備えなけらばならないのだと実感しました。

その後の就活では自己分析と面接対策をしっかり行い、無事に就職することができました。

他の企業では「物に例えるとなんですか?」と聞かれることはなかったですが・・笑

あなたは物に例えるとなんですか?

面接で意外とよく出る「〇〇に例えると?」という質問。

多くの場合、

  • 飲み物に例えると?
  • 食べ物に例えると?
  • 動物に例えると?

など、限定されているのですが「物」となると選択肢が多すぎるため、かえって悩んでしまいますね。

こうした場合は事前に「○○に例えると?」という質問の回答を持っておくことをお勧めしますが、今回はスーパーの面接ということでスーパーにおいてある「食品」などに例えるのも良いかもしれませんね。

ちなみに回答できなくても「考え抜いて答えを出す」というのは非常に重要ですので、黙り込んだりしないように注意しましょう!

しどろもどろになっても回答できないよりは好印象です!

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