【飲食業界】ブラック企業の圧迫面接が酷すぎる!

新卒の頃、就職活動中に経験した某飲食関係の企業の面接です。

一言でいうといわゆる「圧迫面接」でした。

私は当時、自分の方向性を探るのと同時に場数を踏もうと、様々な業種の面接を受けていました。

その中のひとつが飲食業界でした。

飲食の面接は何回か受けていたのですが、明らかに圧迫面接で不快な思いをしたのはこの一社だけです。

非常に不快な圧迫面接

面接当日、時間通りに会場に到着した私は応接室に通されました。

まだ一次面接だったのですが、最初から担当者と1対1の面接でした。

担当してくれたのは30代半ばくらいの男性で、笑顔は爽やかでしたが体格ががっしりしていて体育会系なのかなという印象を受けました。

決して悪くない第一印象だったのですが、このあと彼の口から出てくる言葉は信じられないものばかりでした。

考え方のおかしい面接官

挨拶の後まず簡単に事業説明され、そして唐突に「あなたは将来どういった人間になりたいと思っていますか」という最初の質問がきました。

こちらが戸惑って少し間が空くとすぐに「私どもは弊社に命がけで尽くしてくれる立派な人材がほしいと思っています」さらに「そうでない人間はここにはいりません。あなたは命がけで弊社に尽くしてくださいますか」と聞かれました。

こちらが命がけで尽くすとはどういう意味か、と質問すると

「休みなしでも弊社の目標のために一生懸命働くという意味だ」

と言われました。

正直に言って、私はその時「この人、絶対に頭がおかしい」と思いました。

この時点でこの会社に入ってみたいという意欲はなくなりましたしすぐに退出したかったのですが、それはマナー違反だろうと思いやんわりと「プライベートの充実も図るために休みは少しでもいいからほしい」ということを伝えました。

すると担当者は笑顔のまま

「そのような人材は弊社には必要ありません。弊社のことを前もって調べてきましたか?調べてきていたらそんなことは言えないはずです。あなたとお会いしたのは時間の無駄でした。お帰り下さい」

と言って立ち上がったのです。

結局、一度も志望動機は聞かれませんでした。

奴隷が欲しい飲食会社

面接を受ける以上、もちろんその会社のホームページ情報くらいは見てから行きましたが、そんな「奴隷が欲しい」という記述はどこにもありませんでした。少し体育会系だなと思ったくらいでした。

私だって貴重な時間を割いてきているのに、最後に「時間の無駄だ」と言われたことにものすごく腹を立てながらも、文句を言うと学校や後輩に迷惑がかかるかもと思うと何も言えずもやもやしたまま帰ってきました。

あれから一度も、その系列の飲食店は利用していません。

勘違いしている面接官

体験者様の仰るとおりこの面接官は「頭がおかしい」のだと思います。
「採用してやるから休みなく働け」というのは完全にブラック企業の発想ですし、
面接時点で「時間の無駄だ」と言われたら怒っても良いと思います。

この会社の経営する店の名前を教えて欲しいくらいですね。

しかし入社してから奴隷のように働かされるくらいなら「面接時点でブラック企業とわかってよかった」と気持ちを切り替えましょう!

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