ベンチャー企業社長の変わった考え。退職時は熱意と冷酷さを痛感!

ベンチャー企業社長の変わった考え。退職時は熱意と冷酷さを痛感!

解体工事仲介業者を受けた際の体験談をお話します。

  • 私服OK
  • 髪型自由
  • 簡単な事務補助作業

という募集内容に魅力を感じ、時給1000円のバイトに応募しました。

書類選考を通過し面接へ。緊張しない私は人事担当の人達とリラックスしながら話をして無事面接終了しました。

数日後、人事担当者からウチの代表と面接してもらえないかと連絡がきたので快諾し、2度目の面接へ。

会社の社長はまだ若く、ベンチャー企業ならではの雰囲気を醸し出していました。

少し緊張しながらも話をしてみたら社長が一言。「営業としてやってみないか」と正社員としてのお誘いがきました。社長の仕事に対する意欲、目標に共感し私は即答で話を受けました。

でも私は後に社長の変わった考えに気付かされ、ついていけなくなることになります。

もはや手遅れ!入社後の説明で・・

入社後に自分の部署の主任から細かな会社ルールの説明を受けた時に、入る会社を間違えたと感じました。

社長は何かを断つ事が成功へのプロセスと考えている為、社長自身はグルテンフリーはもちろん食は全てオーガニック、性すら断つという強者で、コンビニ弁当やパンはゴミだと社員に言う程でした。

タバコはもちろん禁煙、休憩時間はおろかオフもダメというルールを作り徹底的な健康管理に努めさせる人だったのです。対価としてそれなりの給与はありましたが、喫煙者の私にとって禁煙はかなりキツいものがありました。

ストレスが限界に達し退職へ

毎日残業の上、テレアポの仕事をし続けストレスが溜まってもタバコが吸えない。お昼も社内に社長がいる日は社長の目を気にしながらパンやコンビニ弁当を食べる日々。

ストレスだけが溜まり、仕事への熱意は冷め私は会社を辞めようと決意、社長に話を切り出した所、「いいと思いますよ。じゃあ荷物をまとめてもらって~」あまりにもアッサリと言われて何だか拍子抜け状態に。

私は面接の時に社長の話を聞き、社長から「是非一緒にナンバーワン企業にしましょう!」とまで言われたのですが、ベンチャー企業ならではの熱意と冷酷さを痛感しました。

みなさんも、面接の時の社長の言い回し、会社の細かなルールはちゃんとチェックしましょう。

変わった社長は多い

会社の社長や経営者の方は変わった考えや思想を持っていることが多く、ビジネス反映させているということは良く見られます。

多くの場合はビジネスの展開や会社の企業風土作りに用いられるのですが、こちらの会社では社員に強制させている点が少し問題なのかもしれません。

もともとバイトの面接だったのに、正社員の営業に誘われた点も「離職率が高いのでは?」と勘ぐってしまいますね。

ベンチャー企業もたくさんありますので、安易に入社せず他の会社と見比べてみることをお薦めします!

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