医療事務の面接「笑顔に自信はありますか?」嘘をつき不採用

医療事務の面接「笑顔に自信はありますか?」嘘をつき不採用

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医療事務の専門学校に通っていた際、学校に届いていた求人に申し込み初めての就職面接を受けに行きました。

勿論受けたのは病院の医療事務です。

数日前に書類選考があって、書類選考を通過した人だけ面接会場の案内がくるようになっており、なんとか書類選考は通過して一次面接に臨みました。

面接が始まる1時間ほど前に到着し、試験の会場に通されるまで病院のフロントのところで待っていました。

どんどん人が集まってきて、結構な人数になってようやっと会場まで通されたのです。その間はずっと緊張してがくがくしていました。

面接開始したものの緊張で・・

最初は筆記試験で筆記が終わると面接に移る流れのようで、面接も3人ずつの集団面接でした。

そこでの私はあきらかにいつもと違ったのです。

今までも学校の方で緊張しないように何度も面接練習をしています。でも緊張しすぎて声がガタガタ震えてしまいました。

その明らかに様子のおかしい自分にさらに緊張感が増してしまって、他の2人と大きく差がついた気がします。

聞かれた質問の中で印象的だったのは「笑顔に自信はありますか?」という質問です。

私はとにかく何か言わないといけないと思って明らかにこわばった笑顔で「あります」と言いました。

理由なんて付け加えられなかったです。

右の隣の子は「ありません」と回答

笑顔に自信がないというと採用されない可能性もあるため、私は嘘をついたのですが、私の右隣の人はハッキリと「ありません」と言いました。

その子は加えて「顔が元々きつそうと言われるので、笑顔に自信はありません。でも自信がないからその分笑顔以外のところでカバーするつもりです」と自信ありげに言いました。

この時点で「負けた」と言う敗北感を感じたのです。

私だって笑顔に自信はありません。面接官の人はおそらく本当の言葉が聞きたかったはずです。

私は受かりたいばかりに嘘をつきました。だから理由なんて一つも述べられませんでした。

その後一次試験の合否がきて、私は予想通りに落ちました。そして右隣だった人は二次試験も通過して採用されたのです。

後でそのことを学校の先生から聞いて「やっぱりな」と思いました。

面接は筋が通った言葉や自信がありそうな人が受かるんだと思います。

私はこの失敗を元に色々と学べました。

面接では正直に望みましょう!

面接では嘘をつかずに正直に話すことが大切という、分かりやすい事例ですね。

おそらく右隣の子は「自己分析」がしっかりできており、自分の長所や短所を把握した上で、短所を何でカバーするかまで考えていたのだと思います。

面接では嘘をつくことで、一貫性がなくなり、表情や態度に動揺や焦りが出てきますの。しっかりと自己分析を行い同道と面接に望めるよう心がけましょう!

選考は残念な結果になりましたが、学べることが多く次に活かせたのではないでしょうか。

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