面接時に自分の性格について質問されるケースがあります。
自分の性格というのは普段なかなか考える機会はないですが、就職活動や転職活動を行っていると自己分析を行うため、性格について考えるシーンが増えてきます。
自分の性格を自分で回答するのは恥ずかしくどのように伝えて言いか悩みますよね。そこで今回は面接で自分の性格を問われた際の回答ポイントと注意点をご紹介いたします。
回答ポイント
まず自分の性格を回答するためには良い部分・悪い部分をしっかりと把握しておく必要があるため、自己分析を行う必要があります。
自己分析を行った結果を踏まえて自分の性格はどういったものかを把握して回答するのですが、性格を回答する際には、なるべく良い面だけアピールすることをお薦めします。
あえて自分のネガティブな要素を伝える必要はなく、もし「性格の悪い部分」を問われた場合は「○○の性格ですが、改善しようと努力しています」と回答して印象アップをしていきましょう。
周囲の人に聞いてみる
自己分析での診断結果や自分で思っている「自分の性格」を把握しているのは大事なことですが、さらに大事なことは周囲にどのように思われているのかです。
客観的にどう見られているのか確認するのために、友人、知人、親族などに聞いてみるのも手段の一つで、自分の性格で周囲にどのような影響を与えてきたかなども回答できるとなお良いです!
また単に「明るい性格です。」と回答するより、「明るい性格で、在籍するサークルや企業では、場の盛り上げ役を任されました。」などの具体性をもって回答しましょう!
回答時の注意点
自分の性格のポジティブな要素だと思って回答した場合でも、聞き手によっては捉え方が変わり「マイナスの印象」を与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。
例えば
「頼まれると断れない性格です。」
- 良い印象)優しい。なんでも任せられる!
- 悪い印象)自分を持っていない。
「頑固な性格です。」
- 良い印象)決めたことは曲げない!
- 悪い印象)融通が利かない。
どちらも聞き手の捉え方によって性格がまったく別の人のに見えますよね。
「自分の性格をどのように伝えるか」を客観的に見てみることでマイナスイメージを与えるリスクを下げることができますので、誤解のないアピール方法を考えてみることをお薦めします!
面接官がチェックしているポイント
面接官は応募者の性格の良し悪しを見ているのではなく、自分の性格を客観的に確認できておりどのように考えているのか、またその性格は周囲にどのような影響を与えるのか確認しています。
また前後の質問との一貫性も確認されます。
長所を「効率を重視して動きます。」答えていたのに性格は「丁寧な性格で、なにごとも時間をかけ丁寧に処理します。」と回答すると矛盾を与える可能性があります。
第一印象と違う意外性のある性格を回答した場合には、違った一面として評価を与える面接官もいるようです。
回答例文
あまり感情の起伏がないように周りには見えているようで、淡々としていると言われますが、私自身は楽しいこと・みんなで騒ぐようなことも好きですし、冗談を言うのも好きです。
仕事面においても比較的物事に動じず淡々と業務をこなすので、周囲にそのような印象を与えているのだと思いますが、自分自身では明るい性格だと思っております。
面接官も驚くのではないでしょうか!
自分の性格についてまとめ
面接で自分自身の性格を質問された際には、ポジティブな部分だけを述べて、聞き手によってイメージが変わることを意識しながら回答を考えましょう!
スグに思い浮かばない場合は周囲の人に聞いてみるのも対策のひとつです!
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