「前職では部下や後輩はいましたか?」よくわかる例文付き!

面接 前職では部下や後輩はいましたか?

中途採用の場合、

部下や後輩が過去にいたことがありますか?

とマネジメント経験や人に業務教える立場の経験、フォロー経験の有無を確認される場合があります。

特に30代を超えたミドルエイジの転職では、役職つきの転職も増えてくるため、こうした人の管理に関する質問が増えてきます。

なるべく印象に残る回答ができるよう「部下や後輩がいたことがあるか?」の聞かれた際の回答ポイントをご紹介していきたいと思います!

回答ポイント

前職時代の部下や後輩の有無を質問された際には、まず「はい」「いいえ」のどちらかで回答下上で話を進めていきます。

部下や後輩がいた場合には

  • 当時の自分の役職
  • 部下や後輩の人数
  • どのような役割と担っていたか

を回答することがポイントとなってきます。例を見てみますと

私は営業部のチームマネージャーをしていましたので、部下は5人おりました。

自分自身の営業活動のほか部下のスケジュール管理や成績の管理を行っていました。

ただ「いました。」と回答するのではなく、具体的な内容も伝えることでマネジメント能力をアピールできます!

いなくても大丈夫!

男性
30歳を過ぎているけど今まで部下がいたことないんだよなあ・・・

と心配されている方でも心配ありません。そういった方は珍しくないですし、いなくてもアピールに転換することは可能です。

例えば同期や上司との間を取り持っていた場合や、部署間での調整役など。

周囲とのバランスを保ちながら仕事を進めてきた能力は部下や後輩のマネジメント能力に似ています。前職での役割を良く思い出し、こうした社内の調整役を担っていたとアピールしていきましょう!

チェックされているポイント!

社内でのポジションを考えて、応募者にマネジメントの経験があるのかを確認しています。

特に30代以上の転職者には役職つきであることが多く、前職でのマネジメント能力を気にすることが多いようです。あまり20代ではされない質問になります。

「部下からどう思われていたと思いますか?」や「気を付けていたことはありますか?」などの質問に発展するケースもありますので気を抜かないようにしましょう!

回答例文(いた場合)

前職では部下が2人おりました。

業務としては○○なので、それぞれの成果やスケジュール管理、顧客との連絡の有無や進捗確認などを行い、上席に報告する役割を経験をいたしました。

顧客へのプレゼンもありましたので、プレゼン内容の確認や修正提案なども業務の一環として日常的におこなっておりました。

回答例文2(いない場合)

前職では部下はおりませんでしが、同期と上司を取り持つ役割を上司から任されておりました。連携ミスなどを未然に防げるよう取り持っておりました。

まとめとおすすめ

「前職では部下や後輩はいましたか?」という質問はミドルエイジ以上の管理職クラスの方にされる中途採用ならではの質問です。

この質問をされた際には、具体的な人数や役割を述べ、部下や後輩がいなかった場合でも社内での自分の役割を思い出し、アピールに転換しましょう!

中途採用ならではの質問になりますが、質問対策だけでなく応募するまでの自己分析履歴書なども力を抜かないように心がけましょう。

参考までに非常に精度の高い転職者向けの自己分析ができる「グッドポイント診断」のURLを記載しておきます。

診断結果をそのまま企業に送ることもできるため、転職活動を効率化することができ、転職成功率も非常に高いツールです!

公式サイト:グッドポイント診断

こうした無料ツールも積極的に活用し就職・転職活動を乗り切りましょう!

就活に”プログラマー”という武器を持とう!【学歴一切不問】

就職活動・転職活動をしている方の中には高年収が目指せる上場企業を目指している方も多いのではないでしょうか。

上場企業への就職・転職は常に人気で非常に狭き門です。少し対策した程度では絶対に入社することはできません。そこでおすすめなのが【プログラマー】として就職することです。

プログラマーであればどこの企業も慢性的な人手不足ですし、新卒・中途問わず常に高年収で採用しています。

求職者
でもおれは文系だから絶対に無理だよ・・

と思っている方でも絶対にプログラマーになれる方法があります。それがプログラマカレッジ です。

プログラマカレッジは学歴問わず未経験からプログラミングをしっかりと身に着けることができるプログラミングスクールで、スキル習得後は上場企業・メガベンチャーへの就職・転職もしっかりとサポートしてくれます。就職率は96%でしかも完全無料!!

プログラマーやエンジニアは今後さらに需要が増えるとされている完全に狙い目の職種です。

「就活で思うように結果が出ない方」「転職活動でこの先なにをしようか悩んでいる方」はプログラマーという肩書きを武器に上場企業に就職するという選択肢を持つのもよいのではないでしょうか。

プログラマカレッジでは年間300人以上の人が未経験から上場企業にプログラマーとして就職しています。無料体験もあるので就活生・転職活動中の方は是非気軽に参加してみてください!

公式サイト:プログラマカレッジ

こんな方が受講していますー

  • 営業職には就きたくない就活生
  • 営業はもう嫌だという20代の方
  • 就活に武器を持ちたい新卒生
レッド隊員
新卒の利用ももちろんOKです!20代の方であれば気軽に参加してみましょう!

プログラマカレッジの解説はこちら

プログラマカレッジで未経験からエンジニアに!5つの特徴と評判は?

2017.07.27





大学生向け口コミサイト「就活ノート」

大学生の情報収集に必ず役立つサイトが「就活ノート」です。企業の口コミからES対策・面接対策、実際の内定者の履歴書などこれ1つで就職活動に必要な情報をGETすることができます。


会員登録後にすぐに利用できますので、まずは情報収集に利用してみてください!



中途採用向け口コミサイト「キャリコネ」

中途採用の方にはキャリコネがおすすめです。キャリコネは実際に働いたことのある社員のリアルな給料・待遇・残業・休日・社内不倫まで。知りたいことをすべて知ることができます。口コミをすべて見るためには会員登録が必要となりますが、すべて無料ですので気軽にチェックしてみてください!